犬のしつけと食い気

我が家のわんちゃん。
めっちゃくちゃ、食いしん坊なんです。
私たちがご飯の時は、もらえないのがわかっているので、寝たふりをかましています。
わんちゃんのご飯の時は、「待て」もできます。

しつけは、なってると思っています。

が、しかし、
私たちが、寝静まった時、いつも事件がおきます。

「しめしめ・・・お母さん、こんなところに、パンおいてある~・・・ニヒ。」

といった感じで、

ここは、届かないやろ~って棚においておいたパンなんかを、
上手にジャンプしてとり、食べちゃってます。

しつけと食い気・・・
難しいです。

てか、私が悪いんやろうね。

今回は散歩中における【しつけ】について説明していきたいと思います。

外の散歩をするときには、外の世界と言うのは犬にとっては刺激がたくさんあるところ。だから興奮をしてついリードを引っ張ってしまいたくなる気持ちもわかります。いくら家の中でのしつけが普段からきちんとできていたとしても、散歩をするときに犬の好きなように歩かせていると、家ではダメだけど外では自分がリーダーなのではないか。と勘違いをしてしまう可能性があるのです。飼い主の言うことを聞かないで最悪な場合、自転車や自動車などにはねられてしまったりして死んでしまう可能性もあります。

家であってもよそであっても、犬のリーダーは「飼い主」だということをお忘れなく。犬の機嫌を伺うようにして歩いているようでは、いつか何かあったときに、後悔します。

また散歩のときはなるべくリードを短めに持つようにし、犬が違う方向に行こうとしたらちゃんと引っ張って誘導するようにするのが大事。また、たまに飼い主が立ち止まったりしたときに犬が歩くのを止めない場合は、しっかりとリードを引っ張って止めるようにしましょう。

また、大きい犬のような場合だと、女性のような力のない人の場合、犬に引っ張られて負けてしまうケースもよくあるかと思いますが、そういったときの方法としては、犬がリードを強引に引っ張って歩いて行こうとしたときに、大きな声を出してその場に転んでみましょう。そうすることによって犬は飼い主を心配して覗きにきますが、そのときに愛想よく犬のほうを見ないようにして、無視するように。そうすることで犬に引っ張られないような散歩ができるようになるのです。人が周りにいるとちょっと恥ずかしいですし、大変だとは思いますが、犬の安全のためですから、根気よく続けていくようにしましょうね。

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バカ犬のすすめ

「バカ犬」などと書いてしまいましたが、バカな犬というわけではありません。以前にこんな題名の本を読んだことがあったので、その内容を思い出しながら書いていこうと思います。

ウチの犬は「お座り」も「伏せ」も「お手」も出来ません。出来るのは、「待て」ぐらいじゃないでしょうか(^^;)
玄関の呼び鈴が鳴ると吠えるし、人がものを食べてると欲しがります。・・・とこんな風に紹介していくとなんにも出来ないバカな犬だと思われそうですが、とても可愛いです。家族みんなから愛されているので、性格も優しく穏やかです。

とにかく居るだけで周りの人間が癒されるので、特になんの取りえもありませんが何者にも代えがたい存在です。夫婦喧嘩をしても、この子が中に入ることで気持ちも収まっていくような感じがします。

つまり、「お座り」や「伏せ」や「お手」が出来なくても、全然OKだということです。他人に迷惑が掛かるような育て方はNGだと思いますが、最低限のマナーさえ守っていれば芸が無くてもいいと思うんです。特に室内犬などの愛玩犬は愛されることが仕事みたいなところがあるのではないでしょうか。

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犬のしつけ・・・食べ物

犬を飼うときの大事なしつけのうちに、食べ物に関するしつけもありますよね。ここはきちんとておかなければいけません。人間が食べている物を欲しがって、吠えてみたり、手を出してみたりする犬が結構いるようです。そのまま放っておくとエスカレートしてしまい、テーブルの上にあるものを勝手に盗って食べてしまうようになってしまいますよ!人間が食べる物には犬には与えてはいけない食べ物なんかも結構ありますから、そんな風に人間が食べている物を欲しがらないようにするため、きちんとしつけなければいけないのです。本当にかわいいと思うなら尚更ですよ。

じゃ、どうやってしつけていくのがいいのでしょうか? まず、飼い主が何か食べているとき、犬に欲しがっている素振りを見せられたら、ついついあげてしまう人もいると思いますが、欲しがっているからといってすぐに与えないようにしなければいけません。犬にむやみに食べ物を与えてしまうと、健康に害をきたす場合がありますし、甘えたり吠えたりすると食べ物がもらえるんだという間違った認識をつけさせる結果になりかねません。 まずしつけの方法なんですが、人間が食べるものを与えないということと、食べているときに食べ物を欲しがって吠えたりしたらきちんと叱りましょう!テーブルに手まで乗せてしまうようなら、テーブルを1回『バン!』と叩いて大きな音で犬に罰を与えるようにするのがいいでしょう。これを何回か繰り返していくと、出されたものを食べる、出されてから食べる、そうじゃないときは食べないという認識ができます。

そんな風に『人間の食べ物を食べてはいけないんだ』というしつけをしていきましょう!かわいいかわいい飼い犬にも、たまには高級な犬用のご飯をあげたくなりますよね~。FXで儲かったらもうすぐクリスマスだし、ちょっといいご飯をあげようかな!

トイレのしつけ方

トイレのしつけで悩んでいる人もたくさんいると思います。前に紹介したうちの親戚の家で買われている室内犬のうちの1匹も、トイレのしつけ方悪いのか上手にできません。子犬にトイレをしつけるというのは比較的簡単なんですが、成犬のように、トイレのしつけがすでに間違って備わってしまっている場合は、トイレのしつけをするのにはちょっと根気がいる作業になるかもしれません。

じゃどうやってしつけ直せばいいのでしょう?例えば部屋の中のいたるところに香りが強めのペットシーツを敷き、時間をかけてペットシーツの位置を徐々に1ヵ所に集めていくという方法をとります。この方法なら、ある程度簡単にトイレの場所をしつけなおすことができるようです。。また部屋のいろんな場所でトイレをしてしまう場合なら、その全部にペットシーツを敷いておいて、飼い主がトイレの場所にしたい場所でトイレをしたら、思いっきり誉めてあげるようにしましょう。これを何回か繰り返していると誉めてくれる場所でしかトイレをしなくなってくるようです。トイレのしつけ直しは大変なんですが、諦めないで根気よく頑張ってください!

犬にトイレのサインがでたらトイレに犬を連れていくのがいいでしょうね。これを何回か繰り返しているとトイレを覚えてくれるはず。またトイレに連れていっても必ずしもできるわけじゃないですよね。そういう場合はいつまでもトイレに置いておかず、出してあげるようにしましょう。絶対無理強いしてトイレをするまで縛り付けないようにしましょう。そんなことをしてしまったら、そのトイレが嫌いになってしまって、他の場所で排泄するようにもなってしまい、しつけし直すのが大変になりますよ。

以上のことなどが、トイレのしつけを失敗しないための大切なポイントになります。

犬をしつけるときに、必ず教えておきたいしつけの1つに『まて』というものがありますよね。
『まて』はどういうときに使うのかというと、散歩中などの時に、急に道路に飛び出していった場合、止めるのに使ったり、知らない人に向かって急に走り出したときに使ったりと犬の急な行動(特に危険な行動)に対して抑制をするのに有効的なんです。よく見る『まて』のしつけの仕方で、餌を目の前に出した状態で食べることを抑止しているやり方がありますよね。でもこれは、犬にとっては一体何をしつけられているのか理解できないので、ただ餌を目の前に出されて食べてはいけないんだと意地悪されているという認識を持ってしまう可能性があるんです。なので止めておいたほうがいいと思いますよ。

犬をしつけているときに、ちゃんとできた場合に餌をご褒美としてあげるなどして、『こういう事をすればご褒美がもらえるんだ』という良い認識をさせるようにしましょう!

次に『ふせ』のしつけ。『ふせ』は絶対に必要なしつけという訳じゃないのですが、散歩してる時のような、外に出ているときに、犬が怖いと思っている人とすれ違うときがありますよね。そんなときに『ふせ』をさせておけば、すれ違う人に安心感を与えてあげることができます。これも犬を飼うときのマナーですね。皆が皆犬が大好きというわけではありません。そして犬が苦手な人に『怖くないから大丈夫ですよ』なんて言葉をかけて近づかせようとする人もやめましょう。苦手な人は苦手なんですから、急に『本当だ。怖くない!』ってなる場合なんてごくごくまれですからね。

そして、『ふせ』のポーズに意味を持たせてあげて犬に教えた方が、より簡単にしつけをすることができるんですよ。 『ふせ』は『おすわり』と同じような感じなので、どちらか片方できればいいと思います。できることなら両方できるようにしつけておいたほうがいいですけどね!

留守番のしつけ

犬を飼うときというのは、きちんと留守番ができるようきちんとしつけをしておくことが大事なんですよ。

留守番をさせるにはまずケージの中でおとなしくしていられるかどうかが重要なポイント鍵となります。そのためには、ケージの中にいることが犬にとって居心地がいい場所にしておく必要があるんです。どうすれば犬にとってケージが居心地いい場所になるのでしょう?ケージの中で食事したり、毛布を入れて置いたり、好きなおもちゃを入れておいたりするのがいいかもしれませんね。

犬に留守番のしつけをするときは、『留守番をしていれば家に人が帰ってくる』ということを教えてあげるのがいいのです。そのために、最初は短い時間留守番させるようにして、徐々に時間を長くしていって、慣らすということが大事です。そして帰ってきたら『いい子で留守番してたね~!』といっぱい犬を誉めてあげましょう。留守番をさせるときに、出かけるときはいつもと同じように出て行くことが大切なんですよ。いつもと違った行動をとったりしてしまうと、犬は逆に不安になったりしてしまうようです。

また、犬に『ダメ』というしつけをするときはいつもと同じ言葉で、同じ様なトーンで言うようにしましょうね。その都度違うトーンや言葉で言ってしまっては、犬の方が混乱してしまい言うことを聞かなくなるそうです。またダメということをしっかりしつけるときは、前にも言いましたが体罰は絶対与えないこと。そしてダメということが上手にできたら、その時はきちんと誉めてあげることが大切。 ダメというしつけの中には、トイレを失敗した時のように、ダメといってはいけない行動の場合もありますので、状況に応じてダメのしつけをしていくようにしましょう!!

しつけポイント④

失敗しても叱らないことというのは大事なことです。犬をしつけているときには、もちろんたくさん失敗すると思います。そこで重要なのは絶対に叱ってはいけないということ。例えばトイレのしつけのとき。しつけを始めたばかりのときは、犬がトイレを失敗するときがあります。これは人間の子どもでも、もちろんそうですよね。そのときに飼い主が高い声を出して騒いでしまったとしたら、犬がその声を聞くと、これは褒められてるのかな?と勘違いしてしまうこともあるみたいです。でもこれじゃしつけになりませんよね・・・。なので犬が失敗したときは、低い声で『だめ!』ときちんと叱るようにするのがいいですよ。

また叱るより、無視するのが効果的な場合もあるようです。そのときの判断に応じて注意できるようにしましょう。
犬をしつけるときに、言うことを聞かないからと殴ってはいけません。イライラしたらつい手が出てしまいかもしれませんが、体罰は絶対にダメです。人間の子どもの虐待についてニュースなどでよく問題になっていますが、もちろん犬も同じこと。犬と言うのは体罰を与えなくても、根気強く何回も教えてあげればきちんと理解できるようになるんです。例え体罰を与えてしまっても、犬に噛み付かれたりして反撃を食らう可能性もあって、結局しつけにはならないと思います。
むしろかえって信頼関係が失われてしまうということが起きてしまって、しつけどころじゃなくなりますよ。

飼い主側も根気強く、焦らず何回でも同じ事を教えていくようしていけば、それによって犬とのいい信頼関係が生まれ、しつけもうまくいくようになると思いますよ。

子犬のしつけポイント

人間に飼われる以上は、周囲に人間がいる生活になるということですから、絶対条件で周囲の環境に慣れさせるという必要があります。また、子犬のうちはワクチンが終わっていないと散歩などはできないのですがそんな場合でも、飼い主が抱っこして外に連れ出して、車の音を聞かせたり家の周りの音を聞かせてあげたりするなどして、家以外の世界を子犬に見せてあげることも大事なことなんですよ。こうやって子犬のときから人間社会を慣れさせていくようにしましょう。

しつけをするのに1番いい時期なのはやっぱり子犬のときだと思います。なんで子犬のときかと言うと、人間と同じで、小さいときのほうが頭も柔らかいので、何でも吸収してしまいます。生後3~12週目くらいの時期にしつけを行うのが最もいいと言われていて、しつけを覚えやすい時期というのは、自分と他のものを区別する時期でもあるんですね。そういう時期にキチンとしたしつけをすることによって、これが当たり前のことなんだと子犬に認識させることができます。それによって、社会性を持ちリーダーの言うことを聞く犬に育てることができるということです。

子犬って言うと、まだまだお母さんが恋しいときですよね。そういうときには飼い主もついつい甘やかしたくなってしまうと思います。でも子犬のうちからきちんとしたしつけをしておくことで、今後のしつけもしやすくなって、子犬も飼い主もお互いにとって暮らしやすくなると思いますよ。子犬をしつける上で1番重要になるポイントは甘やかさないということが大事と言われています。

しつけポイント③

犬をしつける時、『コラッ!』『駄目!』などしつけるときにはいろんな呼び方があると思います。
ですが、この呼び方を統一するということが大事なんですよ。犬に人間の言葉をたくさん覚えさせようとしても無理があるので、同じ叱る言葉でも、言葉を統一しておかないと、犬は混乱してしまう可能性があるんです。

また、叱るときや褒めるときについ犬の名前を言ってしまうことがあると思いますが、この場合は注意が必要みたいです。叱るときも、褒めるときも名前を呼ばれていると犬は、『名前を呼ばれる=叱られている』、または『名前を呼ばれる=褒められている』と間違って認識してしまって、しつけがうまくいかなくなるときがあります・・・。ですから、犬の名前を呼ぶときは、褒めるときだけと決めてしまい、名前を呼ばれると褒められるといういい認識を植えつけてあげるようにしましょうね。

そして犬をしつける上で有効的な手段としてご褒美をあげるということをしますよね。犬をしつけるときには『叱る』ことより、『褒める』と言うことの方が有効的。犬は『叱られた行動をやめよう』じゃなくて、『ご褒美がもらえることをしよう!』という観点で考えていることがあるんです。なので、犬をしつけるときにはこういうことをすると、ご褒美がもらえるんだよ~ということを教えてあげましょう! また、犬はよくいたずらをすることもありますよね。そういうときは、いくらしつけをしようとしてもできない場合もあるということを覚えておくといいでしょう。