犬の散歩のときのしつけ
20 5 月 2009
今回は散歩中における【しつけ】について説明していきたいと思います。
外の散歩をするときには、外の世界と言うのは犬にとっては刺激がたくさんあるところ。だから興奮をしてついリードを引っ張ってしまいたくなる気持ちもわかります。いくら家の中でのしつけが普段からきちんとできていたとしても、散歩をするときに犬の好きなように歩かせていると、家ではダメだけど外では自分がリーダーなのではないか。と勘違いをしてしまう可能性があるのです。飼い主の言うことを聞かないで最悪な場合、自転車や自動車などにはねられてしまったりして死んでしまう可能性もあります。
家であってもよそであっても、犬のリーダーは「飼い主」だということをお忘れなく。犬の機嫌を伺うようにして歩いているようでは、いつか何かあったときに、後悔します。
また散歩のときはなるべくリードを短めに持つようにし、犬が違う方向に行こうとしたらちゃんと引っ張って誘導するようにするのが大事。また、たまに飼い主が立ち止まったりしたときに犬が歩くのを止めない場合は、しっかりとリードを引っ張って止めるようにしましょう。
また、大きい犬のような場合だと、女性のような力のない人の場合、犬に引っ張られて負けてしまうケースもよくあるかと思いますが、そういったときの方法としては、犬がリードを強引に引っ張って歩いて行こうとしたときに、大きな声を出してその場に転んでみましょう。そうすることによって犬は飼い主を心配して覗きにきますが、そのときに愛想よく犬のほうを見ないようにして、無視するように。そうすることで犬に引っ張られないような散歩ができるようになるのです。人が周りにいるとちょっと恥ずかしいですし、大変だとは思いますが、犬の安全のためですから、根気よく続けていくようにしましょうね。