しつけポイント②

犬をしつけるときのポイントは、犬が混乱しないように注意しなければいけません。
犬は頭がいいと言われていますが、人間世界における善悪の判断がつくほど頭いいわけではないですよね・・・。なので犬が噛みつくなどの行為をしてしまったら、例え甘噛であっても、きちんとしかるようにしましょう。甘噛だから叱らないというのはやめて、一貫した態度を変えないようにしましょうね。とは言っても犬ってかわいいですよね~。ちょっと悪いことしても『仕方ないな~』ってついつい許してあげちゃいたくなってしまいますよね(笑)それでもしつけをする時には、毅然とした態度で接するようにしましょう。

また逆に犬がいいことをしたら、思いっきり誉めてあげましょう!!
誉めるときは行動のすぐ後に褒めるということが非常に大事です。叱るときも誉めるときも同じなんですが、犬が何か良い行動や悪い行動をした直後に誉めたり叱ったりするようにしましょうね。あとで『あのときいいことしたね!』なんて誉めてあげても犬には何のことかさっぱり分かりません。子どものしつけをする時もそうですよ。後から誉めても何のことか覚えてないと思います。

タイミングが合わないと悪いことを良いことと認識してしまったり、逆に良いことを悪いことだと認識してしまう可能性もあります。このことから犬が行動した直後に誉めてあげると、犬がどんなことをしたら誉めてもらえるのかをしっかり認識できるので、次からは誉めてもらいたくて、良い行動をするようになるんですよ。犬をしつけるには『叱る』より『誉める』ことが大切。これも子どもを育てる時と同じですね。犬も自分の子どもと思い、しっかりしつけすることが大事なんですね!

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