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犬のしつけ・・・食べ物

犬を飼うときの大事なしつけのうちに、食べ物に関するしつけもありますよね。ここはきちんとておかなければいけません。人間が食べている物を欲しがって、吠えてみたり、手を出してみたりする犬が結構いるようです。そのまま放っておくとエスカレートしてしまい、テーブルの上にあるものを勝手に盗って食べてしまうようになってしまいますよ!人間が食べる物には犬には与えてはいけない食べ物なんかも結構ありますから、そんな風に人間が食べている物を欲しがらないようにするため、きちんとしつけなければいけないのです。本当にかわいいと思うなら尚更ですよ。

じゃ、どうやってしつけていくのがいいのでしょうか? まず、飼い主が何か食べているとき、犬に欲しがっている素振りを見せられたら、ついついあげてしまう人もいると思いますが、欲しがっているからといってすぐに与えないようにしなければいけません。犬にむやみに食べ物を与えてしまうと、健康に害をきたす場合がありますし、甘えたり吠えたりすると食べ物がもらえるんだという間違った認識をつけさせる結果になりかねません。 まずしつけの方法なんですが、人間が食べるものを与えないということと、食べているときに食べ物を欲しがって吠えたりしたらきちんと叱りましょう!テーブルに手まで乗せてしまうようなら、テーブルを1回『バン!』と叩いて大きな音で犬に罰を与えるようにするのがいいでしょう。これを何回か繰り返していくと、出されたものを食べる、出されてから食べる、そうじゃないときは食べないという認識ができます。

そんな風に『人間の食べ物を食べてはいけないんだ』というしつけをしていきましょう!かわいいかわいい飼い犬にも、たまには高級な犬用のご飯をあげたくなりますよね~。FXで儲かったらもうすぐクリスマスだし、ちょっといいご飯をあげようかな!

トイレのしつけ方

トイレのしつけで悩んでいる人もたくさんいると思います。前に紹介したうちの親戚の家で買われている室内犬のうちの1匹も、トイレのしつけ方悪いのか上手にできません。子犬にトイレをしつけるというのは比較的簡単なんですが、成犬のように、トイレのしつけがすでに間違って備わってしまっている場合は、トイレのしつけをするのにはちょっと根気がいる作業になるかもしれません。

じゃどうやってしつけ直せばいいのでしょう?例えば部屋の中のいたるところに香りが強めのペットシーツを敷き、時間をかけてペットシーツの位置を徐々に1ヵ所に集めていくという方法をとります。この方法なら、ある程度簡単にトイレの場所をしつけなおすことができるようです。。また部屋のいろんな場所でトイレをしてしまう場合なら、その全部にペットシーツを敷いておいて、飼い主がトイレの場所にしたい場所でトイレをしたら、思いっきり誉めてあげるようにしましょう。これを何回か繰り返していると誉めてくれる場所でしかトイレをしなくなってくるようです。トイレのしつけ直しは大変なんですが、諦めないで根気よく頑張ってください!

犬にトイレのサインがでたらトイレに犬を連れていくのがいいでしょうね。これを何回か繰り返しているとトイレを覚えてくれるはず。またトイレに連れていっても必ずしもできるわけじゃないですよね。そういう場合はいつまでもトイレに置いておかず、出してあげるようにしましょう。絶対無理強いしてトイレをするまで縛り付けないようにしましょう。そんなことをしてしまったら、そのトイレが嫌いになってしまって、他の場所で排泄するようにもなってしまい、しつけし直すのが大変になりますよ。

以上のことなどが、トイレのしつけを失敗しないための大切なポイントになります。

犬をしつけるときに、必ず教えておきたいしつけの1つに『まて』というものがありますよね。
『まて』はどういうときに使うのかというと、散歩中などの時に、急に道路に飛び出していった場合、止めるのに使ったり、知らない人に向かって急に走り出したときに使ったりと犬の急な行動(特に危険な行動)に対して抑制をするのに有効的なんです。よく見る『まて』のしつけの仕方で、餌を目の前に出した状態で食べることを抑止しているやり方がありますよね。でもこれは、犬にとっては一体何をしつけられているのか理解できないので、ただ餌を目の前に出されて食べてはいけないんだと意地悪されているという認識を持ってしまう可能性があるんです。なので止めておいたほうがいいと思いますよ。

犬をしつけているときに、ちゃんとできた場合に餌をご褒美としてあげるなどして、『こういう事をすればご褒美がもらえるんだ』という良い認識をさせるようにしましょう!

次に『ふせ』のしつけ。『ふせ』は絶対に必要なしつけという訳じゃないのですが、散歩してる時のような、外に出ているときに、犬が怖いと思っている人とすれ違うときがありますよね。そんなときに『ふせ』をさせておけば、すれ違う人に安心感を与えてあげることができます。これも犬を飼うときのマナーですね。皆が皆犬が大好きというわけではありません。そして犬が苦手な人に『怖くないから大丈夫ですよ』なんて言葉をかけて近づかせようとする人もやめましょう。苦手な人は苦手なんですから、急に『本当だ。怖くない!』ってなる場合なんてごくごくまれですからね。

そして、『ふせ』のポーズに意味を持たせてあげて犬に教えた方が、より簡単にしつけをすることができるんですよ。 『ふせ』は『おすわり』と同じような感じなので、どちらか片方できればいいと思います。できることなら両方できるようにしつけておいたほうがいいですけどね!

留守番のしつけ

犬を飼うときというのは、きちんと留守番ができるようきちんとしつけをしておくことが大事なんですよ。

留守番をさせるにはまずケージの中でおとなしくしていられるかどうかが重要なポイント鍵となります。そのためには、ケージの中にいることが犬にとって居心地がいい場所にしておく必要があるんです。どうすれば犬にとってケージが居心地いい場所になるのでしょう?ケージの中で食事したり、毛布を入れて置いたり、好きなおもちゃを入れておいたりするのがいいかもしれませんね。

犬に留守番のしつけをするときは、『留守番をしていれば家に人が帰ってくる』ということを教えてあげるのがいいのです。そのために、最初は短い時間留守番させるようにして、徐々に時間を長くしていって、慣らすということが大事です。そして帰ってきたら『いい子で留守番してたね~!』といっぱい犬を誉めてあげましょう。留守番をさせるときに、出かけるときはいつもと同じように出て行くことが大切なんですよ。いつもと違った行動をとったりしてしまうと、犬は逆に不安になったりしてしまうようです。

また、犬に『ダメ』というしつけをするときはいつもと同じ言葉で、同じ様なトーンで言うようにしましょうね。その都度違うトーンや言葉で言ってしまっては、犬の方が混乱してしまい言うことを聞かなくなるそうです。またダメということをしっかりしつけるときは、前にも言いましたが体罰は絶対与えないこと。そしてダメということが上手にできたら、その時はきちんと誉めてあげることが大切。 ダメというしつけの中には、トイレを失敗した時のように、ダメといってはいけない行動の場合もありますので、状況に応じてダメのしつけをしていくようにしましょう!!

子犬のしつけポイント

人間に飼われる以上は、周囲に人間がいる生活になるということですから、絶対条件で周囲の環境に慣れさせるという必要があります。また、子犬のうちはワクチンが終わっていないと散歩などはできないのですがそんな場合でも、飼い主が抱っこして外に連れ出して、車の音を聞かせたり家の周りの音を聞かせてあげたりするなどして、家以外の世界を子犬に見せてあげることも大事なことなんですよ。こうやって子犬のときから人間社会を慣れさせていくようにしましょう。

しつけをするのに1番いい時期なのはやっぱり子犬のときだと思います。なんで子犬のときかと言うと、人間と同じで、小さいときのほうが頭も柔らかいので、何でも吸収してしまいます。生後3~12週目くらいの時期にしつけを行うのが最もいいと言われていて、しつけを覚えやすい時期というのは、自分と他のものを区別する時期でもあるんですね。そういう時期にキチンとしたしつけをすることによって、これが当たり前のことなんだと子犬に認識させることができます。それによって、社会性を持ちリーダーの言うことを聞く犬に育てることができるということです。

子犬って言うと、まだまだお母さんが恋しいときですよね。そういうときには飼い主もついつい甘やかしたくなってしまうと思います。でも子犬のうちからきちんとしたしつけをしておくことで、今後のしつけもしやすくなって、子犬も飼い主もお互いにとって暮らしやすくなると思いますよ。子犬をしつける上で1番重要になるポイントは甘やかさないということが大事と言われています。

しつけポイント③

犬をしつける時、『コラッ!』『駄目!』などしつけるときにはいろんな呼び方があると思います。
ですが、この呼び方を統一するということが大事なんですよ。犬に人間の言葉をたくさん覚えさせようとしても無理があるので、同じ叱る言葉でも、言葉を統一しておかないと、犬は混乱してしまう可能性があるんです。

また、叱るときや褒めるときについ犬の名前を言ってしまうことがあると思いますが、この場合は注意が必要みたいです。叱るときも、褒めるときも名前を呼ばれていると犬は、『名前を呼ばれる=叱られている』、または『名前を呼ばれる=褒められている』と間違って認識してしまって、しつけがうまくいかなくなるときがあります・・・。ですから、犬の名前を呼ぶときは、褒めるときだけと決めてしまい、名前を呼ばれると褒められるといういい認識を植えつけてあげるようにしましょうね。

そして犬をしつける上で有効的な手段としてご褒美をあげるということをしますよね。犬をしつけるときには『叱る』ことより、『褒める』と言うことの方が有効的。犬は『叱られた行動をやめよう』じゃなくて、『ご褒美がもらえることをしよう!』という観点で考えていることがあるんです。なので、犬をしつけるときにはこういうことをすると、ご褒美がもらえるんだよ~ということを教えてあげましょう! また、犬はよくいたずらをすることもありますよね。そういうときは、いくらしつけをしようとしてもできない場合もあるということを覚えておくといいでしょう。

しつけポイント②

犬をしつけるときのポイントは、犬が混乱しないように注意しなければいけません。
犬は頭がいいと言われていますが、人間世界における善悪の判断がつくほど頭いいわけではないですよね・・・。なので犬が噛みつくなどの行為をしてしまったら、例え甘噛であっても、きちんとしかるようにしましょう。甘噛だから叱らないというのはやめて、一貫した態度を変えないようにしましょうね。とは言っても犬ってかわいいですよね~。ちょっと悪いことしても『仕方ないな~』ってついつい許してあげちゃいたくなってしまいますよね(笑)それでもしつけをする時には、毅然とした態度で接するようにしましょう。

また逆に犬がいいことをしたら、思いっきり誉めてあげましょう!!
誉めるときは行動のすぐ後に褒めるということが非常に大事です。叱るときも誉めるときも同じなんですが、犬が何か良い行動や悪い行動をした直後に誉めたり叱ったりするようにしましょうね。あとで『あのときいいことしたね!』なんて誉めてあげても犬には何のことかさっぱり分かりません。子どものしつけをする時もそうですよ。後から誉めても何のことか覚えてないと思います。

タイミングが合わないと悪いことを良いことと認識してしまったり、逆に良いことを悪いことだと認識してしまう可能性もあります。このことから犬が行動した直後に誉めてあげると、犬がどんなことをしたら誉めてもらえるのかをしっかり認識できるので、次からは誉めてもらいたくて、良い行動をするようになるんですよ。犬をしつけるには『叱る』より『誉める』ことが大切。これも子どもを育てる時と同じですね。犬も自分の子どもと思い、しっかりしつけすることが大事なんですね!

しつけポイント①

まず、犬をどうやってしつけるのかということを知らなくてはいけませんね。

犬をしつけるためには、まず飼い主が犬のリーダーになるということが大事のようです。
犬のリーダーになるということは、しつけの基本。すでに知っているひとが結構おられることと思いますが、なぜこれが大事なのかというと、犬には『リーダーは絶対』という習性があるんです。なのでこの習性を活かすのがしつけの基本ということ。
野生の犬の中では、リーダーの犬の言うことを聞かないと群れから外されたり、制裁を食らったりして時には命の危険にさらされることもあるらしいのです。厳しい世界ですね。なのでこの習性を利用して、犬をしつけるようにすると犬自体が決して苦痛を感じることもなく、きちんとしつけができるようになりますよ。

犬をしつける時に重要なポイントになるのは、飼い犬にとっての『群れ』になる家族の順位付けではないでしょうか。
例えば、小さい子どもがいる家庭の場合は、犬と子どもが仲良くなって、まるで兄弟のように育ってしまう場合がありますよね。もちろん仲がいいのは非常にいいことなんですが、順位付けもない中で育っていってしまうと、犬の中では子どもが同レベルだと判断してしまって、犬が成長した時に子どもより上の立場に立とうとして攻撃してしまったり、子どもの言うことは聞かなかったりという可能性が出てきます。こうならない為に、犬に順位付けを教えるためにいろんな工夫することが大事なんです。
例えばですが、食事するときは必ず家族が食べ終わったあとに出すとか、リーダーが家族を呼ぶときには必ず犬を最後に呼ぶなどするのがいいと思います。